/ 入試・入学案内
本校は、学園独自の授業料等「特別減額制度」、文部科学省「高等教育の修学支援新制度」及び日本学生支援機構「奨学金制度」により、学生の皆様をサポートしています。
2027年度入学者に対し、本校規定により特別減額制度が適用されます。
| 入試区分 | 特典 | 適用条件 |
| 部活動特待選抜 | 各年度学納費から 200,000円減免 |
次年度も特待生として、減額対象となるためには、定期試験における総合成績が全教科平均85点以上を取得していること。また、学年次末の修学状況等(出席状況、講義科目担当者が必要に応じて行う試験、履修態度や賞罰等)を審議して総合的に判断し決定する。 |
| 特待生選抜 (A) | 各年度学納費から 200,000円減免 |
次年度も特待生として、減額対象となるためには、各学年次末の学業成績が当該学科クラス在校生の上位30%以内及び定期試験における総合成績が全教科平均85点以上を取得していること。また、学年次末の修学状況等(出席状況、講義科目担当者が必要に応じて行う試験、履修態度や賞罰等)を審議して総合的に判断し決定する。 |
| 入試区分 | 特典 |
| 特待生選抜 (B) | 初年度のみ 学納費から 200,000円減免 |
| 推薦型選抜 | |
| 資格特待選抜 | |
| 社会人選抜 |
本校は、高等教育の修学支援新制度の対象校です。
| 世帯の所得金額に 基づく区分 |
給付月額 | |
| 自宅通学 | 自宅外通学 | |
| 第Ⅰ区分 | 38,300円 | 75,800円 |
| 第Ⅱ区分 | 25,600円 | 50,600円 |
| 第Ⅲ区分 | 12,800円 | 25,300円 |
| 第Ⅳ区分(多子世帯に限る) | 9,600円 | 19,000円 |
支援の対象となる認定要件には、世帯の所得や資産・学業成績・進学するまでの期間等があります。
文部科学省の授業料等減免を同時に受けることができます。ただし、別途申込みが必要となります。
| 世帯の所得金額に 基づく区分 |
授業等減免の上限額 | |
| 入学金 | 授業料(年額) | |
| 第Ⅰ区分 | 160,000円 | 590,000円 |
| 第Ⅱ区分 | 106,700円 | 393,400円 |
| 第Ⅲ区分 | 53,400円 | 196,700円 |
| 多子世帯 | 160,000円 | 590,000円 |
| 利息 | 無利子 | |
| 自宅通学 | 自宅外通学 | |
| 貸与金額 | 53,000円 | 60,000円 |
| 40,000円 | 50,000円 | |
| 30,000円 | 40,000円 | |
| 20,000円 | 30,000円 | |
| 20,000円 | ||
| 利息 | ①利率固定型 ②利率見直し型 より選択 ※在学間は利息は算定されず、卒業後から利息(年3%上限)が算定されます。 |
| 貸与月額 | 2万円~12万円まで1万円単位で選択 |
入学時の一時金として10万円・20万円・30万円・40万円・50万円から選択できます。
なお、第一種奨学金・第二種奨学金と同様、貸与できるのは入学後となります。
【予約採用】
進学予定の学生は現役高校生に限り、高校在学中に申し込むことができます。
詳しくは、高等学校にお尋ねください。
【定期採用】
原則、毎年4月~5月に本校で奨学生の募集を行います。
入学後、本校の奨学生採用説明会で配布する資料で申し込みます。
貸与開始時期は6月以降となりますが、4月まで遡って貸与を受けることができます。
【緊急・応急採用】
家計の急変(主たる家計支持者が失職・破産・病気・事故・死亡等、又は災害時)
奨学金を緊急に必要とする場合臨時で奨学金貸与の応募ができます。
修学支援を目的とする公的融資に「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)があります。
国の教育ローンの詳細はこちら地方公共団体、会社、財団などの奨学金制度は、その地方出身者若しくはその団体に関係があるものに適用されます。
詳しくは、直接それぞれに問い合わせて下さい。