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健康ゲーム指導士とは?

健康ゲーム指導士とは、高齢化が進む中、テレビゲームを通じて、高齢者のアクティビティの時間を充実させ、健康と交流を応援することを目的に、日本アクティビティ協会(Japan Activity Association)(神奈川県横浜市)が2018年から認定している民間資格であり、「ゲームを通じて、健康と交流を応援する人材」のことを指します。

なぜ、本校は健康ゲーム指導士が必要と考えているのか?

国は現在、2025年(令和7年)を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。(厚生労働省HPより引用)

地域でいつまでも自分らしく生活するためには自分の健康と地域の交流が大切です。本校は、将来その環境構築のお手伝いができるのが、この「健康ゲーム指導士」であると考えており、まだまだ、認知度が十分とは言えない中、2020年10月、福岡県内の専門学校で初めて日本アクティビティー協会の川﨑会長を招致し、健康ゲーム指導士養成講座を開講し、オンラインも含め約200名が受講しました。
 
本校の取り組みは、日本アクティビティ協会や、福岡市内のまいづるのデイサービスの活動とともに新たな取り組みとして民放のニュース番組でも放送され大きな反響を得ました。

「健康ゲーム指導士」の認定資格は、
どのようにしたら得られるか?

日本アクティビティ協会の養成講座(実践体験を含む)を受講する必要があります。

養成講座の内容(※2020年10月時点)

1)健康ゲーム指導士の役割
2)ゲームの効果について
3)ゲームの導入方法と運営方法
4)ゲームの実践とリスク管理
5)資格認定制度等

※日本アクティビティ協会HP:http://www.jp-activity.jp/

今後の展望

ゲームには、世代を超えて人と人、人と地域、人と社会をつなぐ力があります。
本校では、2020年の養成講座受講により、19名の教職員と140名の学生が健康ゲーム指導士となりました。
今後はこの知識と経験をもとに、学生教育や地域貢献活動等、地域交流と普及教育に取り組んで参ります。

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